製造工程 · 3つの製法
3つのアプローチ、ひとつの科学原則:溶解、急冷、熟成、フリージング。
本物のジェラートは配合、殺菌、均質化、エージング(熟成)、フリージングの5工程を経て完成します。
ミルクベース加熱殺菌製法
高温殺菌 (85 °C)牛乳、生クリーム、糖類、脱脂粉乳を一体化させる王道のホワイトベースです。
01
粉類の事前混合
砂糖、ブドウ糖、安定剤をダマにならないよう乾いたボウルで混ぜます。
02
85℃加熱殺菌
牛乳と生クリームを温め、粉類を加えて85℃まで加熱します。
85℃
03
氷水での急冷
氷水につけて4℃以下まで一気に急冷します。
< 4℃
04
冷蔵熟成(4〜12時間)
4℃の冷蔵庫でタンパク質を十分に水和させます。
4℃ · 4–12時間
05
マシンでのフリージング
マシンに投入し、25〜35分撹拌して−6℃で抽出します。
−6℃
フルーツウォーターベース
フレッシュアロマ生のフルーツ本来の香りや酸味を損なわずに仕立てる製法です。
01
フルーツピューレ
旬の果実をブレンダーで滑らかにします。
02
糖分シロップ
水に糖類を溶かして冷却します。
03
撹拌冷却
ピューレと合わせてマシンで製造します。
本格フルーツソルベ
100%植物性 / ヴィーガン加熱殺菌したベースシロップと果実を冷温で合わせる本格製法です。
01
ベースシロップ調理
水、糖類、安定剤を85℃に加熱後、冷却します。
02
配合と抽出
果実ピューレと1対1で合わせ、即座にマシンで仕上げます。